パナソニック2斤で食費削減|市販パンより本当に安い?週1で焼くリアルな使用感

こんにちは。
7人家族でステップファミリー、シェアハウスを運営中。
どこんじょう村を作りたい! どこんじょう母さん(@soratobunezumin)です。


一軒家に引っ越したと同時に自粛生活が始まり、食費をかけずに楽しむ方法を試していたのですが、子どもに人気だったアイテムがこれ!

パナソニックのホームベーカリー『SD-BMT2000-W』

朝起きたら、焼き立てパンの香りが家中に漂ってる。
これ、最高です。

目次

なぜホームベーカリーを買ったのか:引っ越し+自粛生活

2020年春。
一軒家に引っ越しました。

そして、引っ越したと同時にコロナ自粛生活が始まりました。

外出できない→家でずっと食べてる→食費が爆増。
特に、子どもたちのごはん代がバカにならない。

給食もないし、スーパーでも品薄だったりしてマンネリ気味。
米ばかりではちょっとなぁ・・・というときにパンをチョイスしたいけど、

  • 食パン8枚切り×2袋:¥200×2=¥400

しかも、市販の安いパンだと食べごたえがなくて、すぐなくなる。

「もっと安く、食べごたえのあるパンを食べさせたい…」
でも、手ごねでパンを作る時間なんてない。

そこで、ホームベーカリー

材料を入れてスイッチを押すだけで、焼き立てパンができる。

どこんじょう母さん

これなら、忙しい朝でも焼き立てパンが食べられる!

2020年5月、パナソニックのホームベーカリー『SD-BMT2000-W』を購入しました。

パナソニックのホームベーカリー

【失敗談】最初は1斤タイプを検討してた

最初、ホームベーカリーを買うとき、1斤タイプを検討してました。

「1斤あれば、足りるでしょ」

でも、1斤では全然足りなかった

  • 1斤=6枚切り×6枚

7人家族だと、1人1枚ずつ食べたら足りない。
7枚にすると一枚がとても薄くなります。

しかも、育ち盛りの子どもたちは1枚じゃ足りない。
1斤では全然足りませんでした。

  • 2斤=6枚切り×12枚

これなら、7人家族でも余裕。
しかも、2斤タイプって意外と少ないんですよね。

調べたら、パナソニックとシロカの2択でした。

機種選びで迷ったこと:パナソニック vs シロカ

2斤タイプのホームベーカリーは、主にパナソニックとシロカ

項目パナソニック SD-BMT2000-Wシロカ SHB-722
価格約¥35,000〜40,000約¥15,000〜20,000
容量2斤・1.5斤2斤・1.5斤
メニュー数40種類17種類
パン・ド・ミ◎ あり× なし
インバーターモーター◎ あり× なし
80分パン◎ あり× なし
イースト自動投入◎ あり○ あり
レーズン・ナッツ自動投入◎ あり○ あり
予約タイマー13時間13時間
もち1升2升

我が家はパナソニックを選びました。

① パン・ド・ミが作れる

「乃が美」みたいな、そのまま食べても美味しい食パンが作りたかった。
パン・ド・ミは、少ないイースト量でゆっくり発酵させるから、小麦の風味が引き立つ。

しかも、「もちもち」「ふんわり」など3種の食感が選べる。
これ、めちゃくちゃ魅力的。

② インバーターモーター搭載

シロカはACモーター(回転速度一定)。
パナソニックはインバーターモーター(回転速度を自在に変えられる)。

これにより、手ごねに近い繊細な生地が作れる。

どこんじょう母さん

どうせ買うなら、美味しいパンが焼ける方がいいよね。

③ メニュー数が多い
  • パナソニック:40種類
  • シロカ:17種類

ケーキやジャム、うどん・パスタまで作れる。

これなら飽きずに使えそう。

④ 口コミが良かった

Amazonのレビューを見ると、パナソニックの方が評価が高い。

結論:パナソニック『SD-BMT2000-W』に決定。

価格は高いけど、長く使うものだから、良いものを買おう!

パン・ド・ミとは?「乃が美」みたいな食パン

パン・ド・ミって聞いたことありますか?

「乃が美」などの高級食パン専門店で売ってる、そのまま食べても美味しい食パンのこと。

パン・ド・ミの特徴

クラム(中身)を楽しむためのパン。

  • きめが細かい
  • もっちりしっとり
  • 小麦の風味が強い
  • そのまま食べても美味しい

通常の食パンは、トーストして食べることを前提に作られてます。
でも、パン・ド・ミはそのまま食べることを前提に作られてる。

だから、焼かずにそのまま食べても、めちゃくちゃ美味しい。

パナソニックの『SD-BMT2000-W』は、「湯だね製法」を採用。
強力粉と水を電子レンジで加熱した「湯だねペースト」を生地に混ぜ込むことで、もっちりした食感に。

これ、手ごねじゃ無理。

ホームベーカリーだからこそできる技術。

パナソニック『SD-BMT2000-W』の特徴

  • 容量:パン2斤、もち1升
  • カラー:ホワイト
  • メニュー数:40
  • 大きさ/質量:幅25.6×奥行38.9×高さ338.2/6.9
  • イースト自動投入:有
  • レーズン・ナッツ自動投入量:ドライフルーツ類 最大150gまで ナッツ類 最大120gまで
  • パン生地メニュー:1種類
  • 消費電力:760W

付属品として、ミトン、計量カップなどが付属します。

ミトン

可能なメニュー

【ドライイースト】
  • パン・ド・ミ(2斤)
  • パン・ド・ミ(1.5斤)
  • もちもちパン・ド・ミ(2斤)
  • もちもちパン・ド・ミ(1.5斤)
  • ふんわりパン・ド・ミ(2斤)
  • ふんわりパン・ド・ミ(1.5斤)
  • 食パン(2斤)
  • 食パン(1.5斤)
  • ソフト食パン(2斤)
  • ソフト食パン(1.5斤)
  • 早焼き食パン(2斤)
  • 早焼き食パン(1.5斤)
  • 80分パン
  • ごはんパン
  • ごはんフランスパン
  • フランスパン
  • ライ麦パン
  • 全粒粉パン(2斤)
  • 全粒粉パン(1.5斤)
  • ブリオッシュ(2斤)
  • ブリオッシュ(1.5斤)
  • アレンジパン
  • 白パン風食パン
  • 米粉パン(小麦入り)
  • 米粉パン(小麦なし)
  • パン生地
  • ピザ生地
【天然酵母】
  • 食パン(2斤)
  • 食パン(1.5斤)
  • パン生地
  • 生種おこし
【その他】
  • クイックブレッド
  • ソイスコーン
  • ケーキ
  • ベジケーキ
  • ジャム
  • あん
  • もち(8合~1升 <10合>)
  • もち(6合~7合)
  • うどん・パスタ
① 2斤・1.5斤対応

7人家族でも余裕。
1.5斤も選べるので、家族の人数に合わせて調整できます。

② インバーターモーター搭載

高速から低速まで、回転速度を自在に変えられる。
これにより、手ごねに近い繊細な生地が作れます。

③ 80分パンも可能

急いでるときは、80分で焼き立てパンができる。
通常は約4時間かかるけど、80分なら朝に焼いて出かける前に食べられます。

④ イースト・レーズン自動投入

イーストやレーズンを自動で投入してくれる。
手動で入れる必要がないから、楽チン。

⑤ 予約タイマー

13時間後まで予約可能。
夜に材料を入れてセットしておけば、朝に焼き立てパンが食べられる。

⑥ 40種類のメニュー

パン・ド・ミ、食パン、フランスパン、ごはんパン、米粉パン、ケーキ、ジャム、もち、うどん・パスタなど。

飽きずに使えます。

焼き立て

基本レシピ:ソフト食パン2斤の作り方

我が家でよく作る、ソフト食パンのレシピを紹介します。

材料(2斤)
  • 強力粉450g
  • バター30g
  • 砂糖30g
  • 塩8.8g
  • スキムミルク12g
  • 水320ml
  • ドライイースト4.9g

材料費:約¥240

所要時間:約4時間55分

  • キッチンスケールで材料を計量
  • パンケースに投入
  • イーストケースにドライイースト
  • メニュー選択(ソフト食パン・2斤・焼き色標準)
  • スタート
  • 約4時間55分後、完成!

ミトンで取り出し、2分ほど冷ましてからパンケースを取り出す → パン切り包丁でスライス → そのまま食べても、めちゃくちゃ美味しい!

ソフト食パンの特徴
  • 名前の通り、ふんわりソフトな食感
  • 子どもたちが大好き
  • そのまま食べても、トーストしても美味しい

コスパ計算:市販パンより安い?

「ホームベーカリーって、材料費高いんじゃない?」

そう思いますよね。
実際に計算してみました。

ホームベーカリーのコスト

材料費(2斤・ソフト食パン)

  • 強力粉(450g):¥135
  • バター(30g):¥30
  • 砂糖(30g):¥10
  • 塩(8.8g):¥5
  • スキムミルク(12g):¥15
  • 水(320ml):¥0
  • ドライイースト(4.9g):¥40

合計:約¥235

電気代 1回あたり:約¥15

総コスト:約¥250(2斤)

市販パンのコスト

市販の安売パン8枚切り×2袋

  • 98円×2袋=¥196
どこんじょう母さん

やっぱ安売りパンって安いよねぇ。

でも、ここに落とし穴があります。

ホームベーカリーの方が「結果的に安い」理由
① 食べごたえが違う

市販の安いパンは、ふわふわすぎて食べごたえがない。
子どもたちが2枚食べる→すぐなくなる。

でも、ホームベーカリーのパンは、気密性が高くて、もっちりしてる。
1枚で満足する。

つまり、少ない量で満足できるんです。

② 腹持ちが良い

安売りパンは、すぐお腹が空く。
でも、ホームベーカリーのパンは、腹持ちが良い。

おやつを食べる回数が減る。

結果的に、食費が安くなる。

③ 焼き立ての満足度

朝起きたら、焼き立てパンの香りが漂ってる。

この幸福感、プライスレス。

安売りパンじゃ、この満足度は得られません。

食べかけ

年間で考えると

週1で焼く場合

  • ホームベーカリー:¥250×52週=¥13,000
  • 安売りパン(でも2倍の量を食べる):¥196×2×52週=¥20,384

ホームベーカリーの方が、年間¥7,384安くなる可能性がある。

しかも、味も美味しい。
添加物もない。
焼き立てが食べられる。

項目安売りパンホームベーカリー
価格¥196(2袋)¥250(2斤)
△ 普通◎ 美味しい
食べごたえ△ 薄い(2枚食べる)◎ ある(1枚で満足)
腹持ち△ すぐお腹空く◎ 良い
添加物△ 多い◎ なし
保存期間○ 3〜5日△ 2〜3日
手間◎ 買うだけ○ 材料入れるだけ
焼き立て× なし◎ あり
満足度△ 普通◎ 高い
市販パンのデメリット
① 食べごたえがない

市販の安いパンは、ふわふわすぎて食べごたえがない。

子どもたちが2枚食べる→すぐなくなる→また買いに行く。
結果的に、食費がかさむ。

② 添加物が多い

市販のパンには、保存料や香料などの添加物が入ってる。
「子どもたちに、なるべく添加物は食べさせたくない」

③ 腹持ちが悪い

安売りパンは、すぐお腹が空く。
おやつを食べる回数が増える。

ホームベーカリーのメリット
① 添加物なし

自分で作るから、添加物ゼロ。
材料は、強力粉、バター、砂糖、塩、スキムミルク、水、イーストだけ。

安心して食べられる。

② 焼き立てが食べられる

朝起きたら、焼き立てパンの香りが漂ってる。
これ、最高に幸せ。

③ 食べごたえと腹持ちが良い

ホームベーカリーで焼いたパンは、気密性が高くてもっちりしてる。
子どもたちも1枚で満足。

市販パンは2枚食べるけど、ホームベーカリーのパンは1枚でOK。

腹持ちも良いから、おやつを食べる回数が減る。
結果的に、食費が安くなる。

週1ペースの使用実態:どのくらいで食べきる?

焼き立て

我が家では、週1でパンを焼いてます。

① 2斤だと、即日で食べきる

7人家族だと、2斤でもあっという間になくなります。
朝に焼いて昼にはもうない。

② 材料の買い出し

週1ペースで焼く場合

  • 1回の強力粉:450g
  • 週1回 = 月4回
  • 450g × 4回 = 1,800g = 1.8kg

強力粉5kgの場合、約3ヶ月くらい持ちます。

よく聞かれること

「市販パンより本当に安い?」

値段だけ見ると安売りパンの方が安い。
でも、満足度と腹持ちで考えると、ホームベーカリーの方がコスパ良い。

価格比較

  • 安売りパン:¥196(98円×2袋)
  • ホームベーカリー:¥250(2斤)

「あれ、安売りパンの方が安いじゃん」
そう思いますよね。

でも、ここが重要。

ホームベーカリーのパンは

  • 食べごたえがある→1枚で満足
  • 腹持ちが良い→おやつを食べる回数が減る
  • 焼き立ての満足度が高い

市販の安いパンは

  • 食べごたえがない→2枚食べる
  • 腹持ちが悪い→すぐお腹が空く

結果的に、ホームベーカリーの方が食べる量が少なくて済む。

しかも、添加物なしで、焼き立てが食べられる。
満足度とコスパを考えると、ホームベーカリーの勝ち。

「手間かからない?毎回材料を測るの大変じゃない?」

慣れれば10分で準備できる。

最初は材料を測るのが面倒でした。
でも、慣れれば10分で準備完了。

その後は、ホームベーカリーが勝手に焼いてくれる。
楽チンです。

「毎週焼いてる?飽きない?」

週1ペース。飽きないように、アレンジしてる。

基本は食パン。

でも、飽きないように、たまにアレンジ。

どこんじょう母さん

個人的にレーズンが好き。

「子どもたち飽きない?市販パンの方が好きじゃない?」

ホームベーカリーのパンの方が好きみたい

特に、焼き立ての香りが漂ってくると、子どもたちが「パンできた?」って寄ってくる。
焼き立てパンを取り合いする(笑)

市販の安いパンは、ふわふわすぎて食べごたえがない。
特に8枚切りは、もはやポテチみたいな感覚ですね。

でも、ホームベーカリーのパンは、もっちりしてて食べごたえがある。
子どもたちも満足してます。

「電気代は?材料費以外にコストかかる?」

電気代は1回約¥15。トータル¥250だけど、満足度と腹持ちを考えるとコスパ良い。

1回あたりのコスト

  • 材料費:¥235
  • 電気代:¥15
  • 合計:¥250

安売りパン(¥196)より少し高い。
でも、満足度と腹持ちが全然違う。

市販パンは2枚食べる→ホームベーカリーは1枚で満足。

結果的に、食費が安くなります。

初期投資(本体¥35,000〜40,000)は、約5年で元が取れます。
しかも、味も美味しいし、添加物もない。

買って良かったです。

まとめ:7人家族ならホームベーカリーは買うべき

7人家族だと、朝ごはんのパン代がバカになりません。
でも、ホームベーカリーがあれば、満足度の高い焼き立てパンが食べられる。

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この記事を書いた人

茨城県水戸市にて2007年から個人事業に従事、2015年に独立。2021年にsoratobunezumi合同会社で法人化。デジタル支援やITコンサルティングを通じ、個人事業主や小規模事業者を支援。肩書なくつながるコミュニティスペース「本拠地」を運営、保護猫活動や居住支援法人として地域社会に貢献します。ジョブコーチ/両立支援コーディネーター

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