こんにちは。
ステップファミリーとして7人家族を育てています。
ぶつかっても、すれ違っても、いまここで一緒に暮らす道を選びました。
「強く、やさしく、子どもと向き合う」を、今日も。
どこんじょう母さん(@soratobunezumin)です。
子どもたちがハマっているロブロックス。
「猫田助のシャツを着てもらったら、ついでに猫の保護活動できるのでは?」という悪い大人の思いつきで、
Robloxシャツを作成してみました。
最初は「難しそう…」って思ったけど、実際にやってみたら意外と簡単でした。
しかも、子どもたちとめちゃくちゃ盛り上がった(笑
今回は、初心者でもできるRobloxシャツの作り方を、失敗談も含めて全部お伝えします。
Roblox(ロブロックス)とは?子どもたちがハマる理由
ゲーミングプラットフォーム(ネット上にあるゲーム環境)のことで、個人で作成したゲームや企業が制作したものまで様々なジャンルのゲームが楽しめます。パソコンやスマホからも遊べるため、子どもの間でも人気!
- ① ゲームの種類が無限
-
- アスレチック、サバイバル、RPG、ホラーなどジャンルが豊富
- 個人が作ったゲームから、企業が作った本格的なゲームまでさまざま
- ② 自分のアバターをカスタマイズできる
-
- シャツ、パンツ、帽子、アクセサリー
- 自分でデザインして販売もできる
- ③ パソコンでもスマホでも遊べる
-
- 無料でダウンロード
- クロスプラットフォーム対応
我が家の子どもたちもハマってる
小学生の子どもたちが、毎日Robloxで遊んでます。
友達と一緒にゲームしたり、アバターを着せ替えたり。

なぜRobloxシャツを作ろうと思ったのか
スキンは買うもの。という意識が強いので、
「自分で作れる」って知った時、子どもたちがめちゃくちゃ盛り上がりました。
「えー!自分で作れるの!?」
「作りたい!」
どこんじょう母さんこの反応だけで、作る価値あるな(笑
我が家は、保護猫活動をしてます。
「猫田助(ねこだすけ)」っていうキャラクターがいて、これがシンボル。


このキャラクターの衣装を、Robloxで着たい!
子どもたちも自分でデザインしたのを着たいと言ってくれたので、じゃあ作ってみようってなりました。
Robloxシャツとは?アバターをカスタマイズするアイテム
Robloxシャツは、アバターの上半身に着せる服のこと。
ただし、
- ① ゲームに影響はない(見た目だけ)
-
- 性能は変わらない
- 単純に「オシャレ」のため
- ② 自分でデザインできる
-
- 公式テンプレートを使えば簡単
- 画像編集ソフトで作成
- ③ 販売もできる
-
- 10 Robux払ってアップロード
- 他のユーザーに販売可能
Robloxには、2種類のシャツがあります。
| 項目 | 定番のシャツ | 定番のTシャツ |
|---|---|---|
| デザイン範囲 | 上半身全体 | 胸部分のみ |
| 難易度 | やや高い | 簡単 |
| おすすめ度 | ◎ | ○ |
今回は「定番のシャツ」を作ります。
上半身全体をデザインできるので、オリジナリティが出せます。
【失敗談】最初の価格設定:60Robuxで「タッカ!」と言われた話
シャツを作って、いざ販売!



いくらで売ろうかな
相場がわからなかったので、とりあえず60 Robux(約¥90)で販売しました。



え、60ロバ?たっか!



え、高い・・・?
60 Robuxって、日本円で約¥90。
大人の感覚だと「安いじゃん」って思うけど、子どもにとっては高い。



じゃあ、いくらならいいと思う?



7 Robuxくらい!
7 Robux = 約¥10.5。
「それなら買える!」って言ってくれたので、7 Robuxに値下げしました。
大人の感覚と子どもの感覚は、全然違う。
- 60 Robux = 高すぎる
- 7 Robux = ちょうどいい
Robloxで販売するなら、子どもの感覚に合わせた価格設定が重要だと学びました。
Robux(ロバックス)とは?購入方法と一番お得な買い方
Robloxで使える通貨がRobux(ロバックス)。
シャツをアップロードするのに10 Robuxが必要なので、Robuxの買い方を知っておきましょう。
- ① Amazonでデジタルギフトカードを購入
-
- 一番お得
- すぐ届く
- ギフトとしても使いやすい
- ② 公式サイトから直接購入
-
- 安全だけど割高
- ③ コンビニで物理カードを購入
-
- すぐ手に入る
- でも割高
| 購入元 | 1,200円で買える | レート |
|---|---|---|
| Amazon | 800 Robux | ◎ 一番お得 |
| 公式サイト | 640 Robux | × 160 Robux損 |
| コンビニ | 640 Robux | × 160 Robux損 |
同じ1,200円でも、160 Robuxも差がある!
これは知らないと損ですね。
- Amazonで「Roblox ギフトカード」と検索
- 希望の金額(1,200円、3,000円など)を選択
- カートに入れて購入
- 購入後すぐにメールで「引き換えコード」が届く
- Robloxのサイトでコードを入力して完了
即日で使えるから便利!
- Roblox公式サイト「roblox.com/redeem」にアクセス
- ロブロックスアカウントにログイン
- 購入したギフトカードに記載されているコードを入力
- 「Redeem(引き換え)」をクリック
- Robuxが自動的にアカウントに反映される
Robloxシャツの作り方:準備編
それでは、実際にシャツを作っていきましょう。
- ① パソコン
-
- 画像編集ソフトを使うため
- ② 画像編集ソフト
-
- Illustrator(プロ向け、有料)
- Photoshop(プロ向け、有料)
- GIMP(無料、初心者にはちょっと難しい)
- Canva(無料、初心者向け)
- ③ Robloxアカウント
-
- 無料で作成可能
- ④ Robux(10 Robux以上)
-
- アップロードに必要
| ソフト | 価格 | 難易度 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| Illustrator | 有料(月額2,728円) | 高 | ◎ プロ向け |
| Photoshop | 有料(月額2,728円) | 高 | ◎ プロ向け |
| GIMP | 無料 | 中 | ○ 中級者向け |
| Canva | 無料 | 低 | ◎ 初心者向け |
初心者なら、Canvaがおすすめ。
無料で使えて、操作も簡単です。



私はIllustratorで作りました!
テンプレートのダウンロード方法






テンプレートはPNG形式で保存されます。
Robloxシャツの作り方:デザイン編
ダウンロードしたデータはpngの状態で入っています。


テンプレートをダウンロードしたら、画像編集ソフトで開きます。
このテンプレートにあわせ、シャツの各パーツ(前面、背面、袖など)を作っていきます。
今回私が作りたかったのは、「猫田助の衣装」。
保護猫活動のキャラクターです。
ロゴを参考にして、デザインを考えました。
- 画像編集ソフトで開く
- テンプレートは残しておく
- 新しいレイヤーでデザイン


- ゲームの特性上、細かい模様はきれいに表示されない
- なるべくシンプルに仕上げる


- カラーピッカーを使って色を調整



服のシワのテンプレートとか、探してみると見つかるからお好みのシャツを作ってみてね!
Robloxシャツの作り方:アップロード編
デザインが完成したら、次は保存とアップロードを行います。
- テンプレートのレイヤーを削除 背景を透過
- 「ファイル」→「書き出し」→「PNG」


続いて、アップロード手順です。


名前や、必要に応じて説明文を追加します。


問題がなければ、デザインを提出し、1着あたり10Robuxを支払ってアップロードします。
事前に試着したいという方は、こちらのサイトでテストしてみてください。
反映までに少し時間がかかるので、すぐには表示されません。
完成!猫田助のシャツができた
今回私が作成したものはこちらです。





やったー!イメージ通りのシャツができたよ!
子どもが作った服も「すげー!」って喜んでくれて、めちゃくちゃ嬉しかった。


子どもが「作りたい!」→一緒にデザイン
ちなみに子どもと作るときの作業分担ですが
- 子ども
-
- デザインのアイデア
- 紙に下書き
- 親
-
- 画像編集ソフトで仕上げ
- アップロード
最近はGeminiというAIチャットに投げると綺麗に整えてくれたりするので、画像編集ソフトがなくてもいけます。





親子で一緒に作るって、めちゃくちゃ楽しい!
よく聞かれること
- 「難しくない?」
-
初心者でも意外と簡単。テンプレートがあるから。
Robloxの公式テンプレートがあるので、それに沿ってデザインすれば大丈夫。
画像編集ソフトの使い方がわかれば、1〜2時間で完成します。初心者なら、Canva(無料)がおすすめ。
- 「どのくらい時間かかる?」
-
初めてでも1〜2時間。慣れれば30分。
作業時間の内訳
- デザインのアイデア出し:10分
- デザイン作成:30〜60分
- アップロード:10分
慣れてくると、30分で完成します。
- 「無料でできる?」
-
アップロードに10 Robux(約¥15)が必要。
シャツを作るだけなら無料だけど、アップロードには10 Robuxが必要。
費用の内訳
- テンプレートダウンロード:無料
- 画像編集ソフト:無料〜有料(Canvaなら無料)
- アップロード:10 Robux(約¥15)
1着あたり約¥15で作れます。
- 「子どもでも作れる?」
-
デザインは子どもでもできる。画像編集はママと一緒に。
小学生なら、デザインのアイデアを出すのは十分できます。
ただし、画像編集ソフトの操作は難しいので、ママと一緒に作るのがおすすめ。親子で一緒に作る→コミュニケーションにもなる。
- 「売れる?儲かる?」
-
正直、儲かるほど売れない。でも、子どもが喜ぶ。
儲けるのは難しいけど、子どもが「自分で作った!」って喜ぶのが一番の価値。
自分で作れるのもロブロックスの魅力です。
他のアバターアイテムとの比較
Robloxでは、シャツ以外にも色々なアバターアイテムが作れます。
| アイテム | デザイン範囲 | 難易度 | アップロード費用 |
|---|---|---|---|
| 定番のシャツ | 上半身全体 | 中 | 10 Robux |
| 定番のTシャツ | 胸部分のみ | 低 | 10 Robux |
| 定番のパンツ | 下半身全体 | 中 | 10 Robux |
初心者なら、「定番のTシャツ」から始めるのがおすすめ。
デザイン範囲が狭いので、簡単に作れます。
慣れてきたら、「定番のシャツ」や「定番のパンツ」に挑戦。
次回は、パンツを作る予定です!
まとめ:Robloxシャツは親子で楽しめる!
Robloxシャツ、作ってみてめちゃくちゃ楽しかったです。


「自分で作れる」っていうだけで、子どもたちはめちゃくちゃ盛り上がります。
親子で一緒にRobloxシャツを作ってみませんか?











