【10人生活の電気代】テラエナジーで月¥9,000削減|寄付で社会貢献しながら節約するコツ

こんにちは。

7人家族の毎日の中で、自然と身についた“お金との向き合い方”。
節約、工夫、ポイント、配当金——

大きなことはできなくても、暮らしの中には「育てるお金」がある。
無理なく、少しずつ。

どこんじょう母さん(@soratobunezumin)です。

目次

10人の電気代、いくらだと思いますか?

我が家は、7人家族+シェアハウス住人3人=合計10人

以前は月¥23,000を超えてました。
でも、2025年8月にテラエナジーに変えてから、月¥14,564に。
月¥9,000、年間¥10万円以上の節約に成功しました。

しかも、電気代の一部が寄付になって、まわりまわって自分たちの活動に還元される仕組み。
今回は、10人での生活の電気代のリアルと、節約のコツをお伝えします。

10人の電気代推移:2019年→2025年

まず、我が家の電気代の推移を御覧ください。

住居家族構成電気代/月電力会社
2019アパート4人¥6,691東京電力
2021一戸建て6人¥15,034東京電力
2022一戸建て6人+シェア¥19,797東京電力
2023一戸建て10人¥21,359カテエネ
2024一戸建て10人¥23,676カテエネ
2025年(1〜4月)一戸建て10人¥19,650カテエネ
2025年(8月〜)一戸建て10人¥14,564テラエナジー
どこんじょう母さん

2024年→2025年で月¥9,112安くなった!

年間で計算すると、¥109,344の節約

【失敗談】アパート時代の電気代地獄:エアコンなしで生き延びた

電気代の話をする前に、アパート時代の地獄をお伝えします。

2019年アパート時代:4人家族・エアコンなし

電気代:月¥6,691

「安いじゃん!」

そう思いますよね。
でも、エアコンがなかったんです。

扇風機だけ。

茨城の夏は暑い。
夜も寝苦しい。

「エアコン欲しいな」

と思いながらも、扇風機でもまだなんとかなるな。と思ってました。

そして、冬の地獄
足元用ヒーターだけ。

断熱性能が悪いアパートは、めちゃくちゃ寒い。
自分ひとりの時は、パソコンの排熱で暖を取ってました(笑)

どこんじょう母さん

冬はたくさん着込んで、猫で暖を取ったりもしていた(笑

2021年、一戸建てに引っ越し。

リビングにエアコン1台を設置。
電気代は¥15,034に上がったけど、快適さが全然違う。

「エアコンって、やっぱ偉大だよな」

人生が変わりました(大袈裟

電気代高騰の時期:2022年〜2024年

2022年から、電気代が急上昇しました。

① ロシア・ウクライナ戦争(2022年2月〜)
  • 燃料費高騰
  • 天然ガス価格上昇
② 円安
  • 輸入コスト増加
③ 原発停止
  • 火力発電への依存

それによって、我が家の電気代も爆上がりしました。

家族構成電気代/月
20216人¥15,034
20226人+シェア¥19,797(+¥4,763)
202310人¥21,359(+¥1,562)
202410人¥23,676(+¥2,317)

電気代やべーな。

どこんじょう母さん

「のままじゃマズい。電力会社を見直そう。

電力会社の遍歴:東京電力→カテエネ→テラエナジー

電力自由化以降、何度か電力会社を変えてきました。

① 東京電力(最初)

引っ越し当初は、東京電力。

特に不満はなかったけど、「電力自由化で安くなるかも?」と思って変更。

② カテエネ(中部電力)

2022年頃、カテエネに変更。

「ポイントが貯まる!」

魅力的でした。

でも、電気代高騰の時期と重なって、どんどん高くなる。
2024年には月¥23,676。

どこんじょう母さん

これ、本当にお得なの?

③ テラエナジー(2025年8月〜現在)

2025年、電力会社を見直すことに。
色々な電力会社を比較して、テラエナジーが一番安かった。

しかも、寄付の仕組みがあるのが魅力的。

君に決めた!

2025年8月、テラエナジーに変更しました。

テラエナジーを選んだ3つの理由

料金が安い

色々な電力会社を比較した結果、テラエナジーが一番安かった。

シミュレーションサイトなどでやってみたら明らかに安い。

寄付の仕組みがある

テラエナジーは、電気代の一部が寄付になる仕組み。

寄付先を自分で選べます。

  • 社会福祉
  • 環境保護
  • 動物愛護
  • 地域活動

など、色々な団体から選べる。

自分の会社を寄付先に選べる

これが最大の魅力。

私はsoratobunezumi合同会社という会社を運営してます。

  • 茨城県居住支援法人第8号
  • 住宅確保が難しい方を対象に住まいに関する相談
  • 社会福祉、保護猫活動

この会社が、テラエナジーの寄付先に登録されてるんです。

つまり、電気代を払うと、自分の会社に寄付が還元される。
まわりまわって、自分たちの活動に投資できる。

これ、めちゃくちゃユニークですよね。

【実際の効果】テラエナジーに変えて月¥9,000削減

2025年8月にテラエナジーに変えてから、電気代が劇的に下がりました。

カテエネ時代(1〜4月)
  • 1月:¥17,586
  • 2月:¥40,116
  • 3月:¥20,922
  • 4月:¥19,977

平均:¥19,650

テラエナジー(8〜12月)
  • 8月:¥15,816
  • 9月:¥10,764
  • 10月:¥9,879
  • 11月:¥14,048
  • 12月:¥22,312

平均:¥14,564

差額:月¥5,086
でも、これは季節の違いもあるかもしれません。

なので、2024年と比較すると

  • 2024年(カテエネ):¥23,676
  • 2025年(テラエナジー):¥14,564

差額:¥9,112/月
年間:¥109,344の節約!

どこんじょう母さん

使い勝手も変わらないし、それだったら安いほうがいいよね。

10人で月¥14,564に抑える秘訣

「10人で月¥14,564って、どうやって抑えてるの?」

よく聞かれます。

秘訣は、一戸建ての性能を活かすこと

① リビングエアコン1台(24時間つけっぱなし)
  • 保護猫がいるので、夏と冬は稼働
  • 基本は自動運転
  • 真夏・真冬は冷房・暖房モードに切り替え
  • つけっぱなしの方が電気代安い
② シェアハウス2部屋
  • 冬:セラミックヒーター
  • 夏:スポットクーラー

1部屋なので規模も小さい。

③ 子供部屋
  • 夏:スポットクーラー
  • 冬:電気毛布
④ 共用スペース
  • 夏:スポットエアコン1台
  • 冬:石油ストーブ1台

エアコンはリビング1台だけ。

普通の10人家族なら、各部屋にエアコンがあるのが普通かもしれません。
でも、我が家は一戸建ての性能が良いから、最小限でOK。

一戸建ての性能を活かす:断熱・通気が重要

我が家の一戸建ては、立地と性能が良い

どこんじょう母さん

これに関しては、我ながらいい仕事したと思う!(中古でリフォームしたての物件を見つけて購入した)

① 立地が良い
  • 風通しが良い場所
  • 庭があって近隣に住宅が少ないので遮るものが少ない
② 空気の通りが良い
  • 窓の配置が絶妙
  • 自然な換気ができる
③ 断熱性能が良い
  • いい感じに密閉されている
  • 夏は涼しく、冬は暖かい
どこんじょう母さん

基本、冷暖房器具いらないお家です。

アパート時代は

  • 断熱性能が悪い
  • 風通しが悪い
  • エアコンなしで地獄
  • エアコンつけても効きが悪い

一戸建ては

  • 断熱性能が良い
  • 風通しが良い
  • リビングエアコン1台で快適
  • 各部屋も快適

一戸建ての性能次第で、電気代が大きく変わります。
住環境ってすごく大事!

エアコン24時間つけっぱなしが節約になる理由

「24時間つけっぱなしって、電気代高くない?」

そう思いますよね。
でも、実はつけっぱなしの方が安いんです。

エアコンは、起動時に一番電気を使う。

  • 部屋を冷やす/温めるとき
  • 温度差が大きいとき

逆に、一定温度を保つときは電気をあまり使わないんですよね

こまめに消す
  • 起動→停止→起動→停止
  • 毎回、起動時に大量の電気を使う
つけっぱなし
  • 一定温度を保つだけ
  • 電気使用量が少ない

結果、つけっぱなしの方が安い

我が家の運用方法

基本:自動運転

  • エアコンが自動で温度調整
  • 効率よく運転

真夏・真冬:冷房・暖房モードに切り替え

  • 自動運転では追いつかない時期だけ
  • それ以外は自動運転

24時間つけっぱなし。

保護猫がいるので、温度管理は必須。
結果的に、電気代も抑えられてます。

よく聞かれること

「10人で月¥14,564って、本当?安すぎない?」

本当です。一戸建ての性能が良いから、エアコン1台で済んでる。

我が家の秘訣

  • リビングエアコン1台(24時間つけっぱなし)
  • 一戸建ての断熱性能が良い
  • 風通しが良い
  • 各部屋に個別エアコンなし

普通の10人家族なら、各部屋にエアコンがあって、もっと高くなるはず。
でも、我が家は一戸建ての性能を活かしてるから、最小限で済んでます。

「テラエナジーって、本当に安いの?」

カテエネと比べて、月¥5,000〜9,000安くなった。

2025年の比較

  • カテエネ(1〜4月):¥19,650
  • テラエナジー(8〜12月):¥14,564

▶差額:¥5,086

2024年との比較:

  • カテエネ(2024年):¥23,676
  • テラエナジー(2025年):¥14,564

▶差額:¥9,112

年間だと、¥6万〜10万円の節約。

「寄付の仕組みって、どういうこと?」

電気代の一部が、自分で選んだ団体に寄付される。

テラエナジーは、電気代の一部を社会貢献団体に寄付する仕組み。
寄付先は自分で選べます。

我が家は、自分の会社(soratobunezumi合同会社)を寄付先に選んでる。

つまり、電気代を払うと、自分の会社に寄付が還元される。
まわりまわって、人や猫への投資になってる。

「電力会社を変えても、電気の質は変わらない?」

全く変わらない。送電網は同じだから。

電力自由化では、発電会社が変わるだけ。
送電網は、従来と同じ(東京電力パワーグリッドなど)。

だから、電気の質は全く変わらない。
停電のリスクも変わらない。

使用感は変わらないのに、料金だけ安くなる。

「エアコン24時間つけっぱなしで、壊れない?」

全然壊れない。むしろ、こまめに消す方が負担。

エアコンは、起動時に負担がかかる。
こまめに消すと、毎回起動→停止を繰り返すから、エアコンに負担がかかる。

つけっぱなしなら、一定運転だから負担が少ない。
我が家は2021年から夏と冬は24時間つけっぱなしですが、一度も壊れてません。

もしテラエナジーに変えなかったら?

2024年の電気代は¥23,676でした。

2025年1〜4月(カテエネ)は¥19,650で、少し下がってます。
でも、これは電気代高騰が落ち着いたから。

もしテラエナジーに変えなかったら
  • 2025年後半も¥19,650〜20,000で推移
  • または、また上がって¥24,000くらいになってたかも
シナリオ2025年電気代年間
テラエナジーに変えなかった場合約¥20,000¥240,000
テラエナジーに変えた場合¥14,564¥174,768
差額¥5,436¥65,232

年間¥6万円以上の節約。
電気代高騰の時代だからこそ、電力会社の見直しが重要。

まとめ:10人でも電気代は抑えられる

10人家族でも、電気代は抑えられます。

電気代高騰の時代だからこそ、電力会社の見直しが重要。
我が家は、テラエナジーに変えて、年間¥10万円以上の節約に成功しました。

しかも、電気代を払いながら、社会貢献もできる。
一石二鳥です!

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この記事を書いた人

茨城県水戸市にて2007年から個人事業に従事、2015年に独立。2021年にsoratobunezumi合同会社で法人化。デジタル支援やITコンサルティングを通じ、個人事業主や小規模事業者を支援。肩書なくつながるコミュニティスペース「本拠地」を運営、保護猫活動や居住支援法人として地域社会に貢献します。ジョブコーチ/両立支援コーディネーター

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