引っ越し先でも安心!工事不要インターホンはこれで決まり

こんにちは。
7人家族でステップファミリー、シェアハウスを運営中。
どこんじょう村を作りたい! どこんじょう母さん(@soratobunezumin)です。


我が家はこれまで、アパート・マンションなど賃貸を転々としてきましたが、その中でずっと悩まされていたのが 「インターホン問題」 でした。

シンプルに ピンポーン と鳴るだけのタイプだと、誰が来たのか全く分からない。

子どもが留守番中に来客があると不安だし、押し売りや勧誘などが来ても気づけないこともあります。

最近はニュースでも物騒な事件が多いし、
「夫がいない時、子どもと2人きりでインターホンが鳴るのが怖い・・・」
と感じる場面もありました。

そんな時出会ったのが、工事不要で設置できるワイヤレスインターホンでした。

目次

我が家が選んだのはこれ!結論から言います

どこんじょう母さん

散々悩んだ結果、私が選んだのはアイホンのWL-11です!

正直、最初は「パナソニックの方が有名だし安心かな?」と思っていたんですが、我が家の玄関事情(後ほど詳しく説明します!)とコスパを考えた結果、アイホンに決定しました。

約2万円以内で購入できて、工事不要、録画機能付き。
賃貸住まいの私たちには最高の選択でした!

使い始めて約1年経ちますが、本当に導入して良かったと思っています。
子どもだけでの留守番も安心だし、営業さんが来ても事前に確認できるので、精神的にすごく楽になりました(笑)

工事不要インターホンの基本機能って何?

「工事不要って、普通のインターホンと何が違うの?」って思いますよね。

モニター付きインターホンが標準装備の物件もありますが、賃貸ではまだまだ「音だけ」のタイプも多いんですよね。私も何度か引っ越しをしましたが、古いタイプの賃貸物件はインターホンだけが多かったです。

工事不要タイプの主な特徴
  • ワイヤレス接続(配線いらず)
  • 電池式 or 電源式が選べる
  • 録画機能つき
  • 賃貸でも壁に穴を開けずに使える
  • 引っ越し時の移設が簡単

中でも「録画機能」は本当に便利!
留守中に誰が来たかが後から確認できるので、防犯面でも安心です。

宅配便の不在票が入っていた時も、「あ、この時間に来たんだ」って分かるし、知らない人が来た場合も記録が残るので安心感が違います。

主要メーカー2社を徹底比較!パナソニック vs アイホン

工事不要インターホンを探し始めて分かったのが、主要メーカーはパナソニックアイホンの2社がメインということ。

どこんじょう母さん

私も最初は「どっちがいいの?」って迷いました!

パナソニックのおすすめモデル

工事不要インターホンの王道メーカーといえば、やっぱりパナソニック。
スマホ連動モデルもあり、人気も口コミも安定のトップ。

▼人気もレビューも高評価、ランキング上位なのはさすがpanasonic!

パナソニックの良いところは、なんといってもブランドの安心感サポート体制
家電量販店でも必ず置いてあるし、実物を見て選べるのも大きなメリットです。

アイホンのおすすめモデル

そして、我が家が最終的に選んだのがアイホンのWL-11。
「アイホン?聞いたことない・・・」と思う人もいるかもしれませんが(私も最初そうでした!)、実は病院や介護施設の呼び出しボタンを作っている専門メーカーなんです。

出産で入院したとき押していた、あのオレンジのボタンの会社です!

どこんじょう母さん

これは・・・呼び鈴作らせたら日本一の会社だ。
安心だ。

比較してみた!スペック表で一目瞭然

実際に購入を検討する際、私が作った比較表がこちらです。
参考にしてみてくださいね!

項目パナソニック VL-SWD220Kアイホン WL-11
価格(目安)約25,000円〜28,000円約18,000円〜22,000円
録画件数8枚連続自動録画:最大50件静止画:100件
保護件数不明20件
画面サイズ3.5型2.4型
電池寿命(玄関子機)約12ヶ月約24ヶ月
通信距離約100m約100m
スマホ連動可(別売り)不可
重量(玄関子機)約175g(露出時)約220g
メーカー保証1年2年

比較して気づいたポイント

この表を作って気づいたのは、価格差が約5,000〜8,000円あるということ。

どこんじょう母さん

7人家族の我が家にとって、この差は大きい!

あと、電池寿命が長いのもアイホンの魅力でした。
電池交換って意外と手間なんですよね。

一方で、パナソニックはスマホ連動ができるので、「外出先でも確認したい!」という人にはパナソニックの方がおすすめかと思います。

他の商品と比較して選んだ理由

正直に言うと、最初はパナソニック一択だと思っていました。

どこんじょう母さん

やっぱ、有名メーカーだし強いよね!

でも、実際に比較検討していく中で、アイホンに心が傾いていったんですよね。

①価格差が大きかった

まず一番の決め手は価格でした。
約5,000円以上の差は、7人家族の我が家には無視できない金額です。

「5,000円あれば、いろんなことできるよな」なんて現実的なことを考えてしまいました(笑)

②録画件数が多い

我が家は来客が多い方なので、録画件数100件は魅力的でした。

実際に使ってみて、この判断は正解!
宅配便、訪問販売、ご近所さん、子どもの友達・・・意外と来客って多いんですよね。

③専門メーカーという安心感

「呼び出しシステムの専門メーカー」という点も、実は大きなポイントでした。

病院で使われているということは、確実に鳴る壊れにくいはず。
医療現場で使われているものなら、信頼できるだろうと思ったんです。

④スマホ連動は不要だった

パナソニックの強みである「スマホ連動」ですが、我が家には必要ありませんでした。

というのも、基本的に誰かしら家にいるし、外出先で確認したいシーンってあまりないな、と。
それなら、その分の費用を抑えた方が賢いかなと判断しました。

我が家の取り付け事情:鉄扉&コンクリ壁問題を解決!

ここからが本題です!
我が家の玄関は「鉄扉+コンクリ壁」という、賃貸マンションあるあるの難関仕様でした(泣)


①まずは道具を揃えよう

工事不要インターホンの設置には、基本的な道具がいくつか必要です。

具体的には、ドライバーセット両面テープなど、普段お家で使っているような道具で十分でした。
ただし、必要な道具は購入するインターホンのタイプによって変わるため、製品のマニュアルをしっかり確認しましょう。

私が実際に準備したもの
  • プラスドライバー
  • 両面テープ(超強力タイプ)
  • 強力マグネットシート
  • ビニールテープ(補強用)
どこんじょう母さん

全部で1,000円もかからなかったよ!

②実際に設置しよう(失敗談あり!笑)

パナソニックを第一候補にしていたものの、うちの玄関は「鉄扉+コンクリ壁」の賃貸マンション。

どこんじょう母さん

ネジが一切入らず、取り付け場所がない…!

そこで閃いたのが “磁石作戦”です!

  • 強力マグネットシートを玄関子機の裏に貼る
  • さらに落下防止にビニールテープで補強
  • 鉄扉にペタッと貼り付け

こうして無事取り付け完了!
工事なしでもアイディアでどうにかなるので、賃貸民にはありがたい仕様です。

※玄関子機は220g(単4電池6本入り)でそこそこ重いので、落下対策は必須ですよ。

落ちそうなドアホン
どこんじょう母さん

実際、うちも最初の数日は「すでに斜めになってるし・・・」という状態でした(笑)

設置時のコツ

実際にやってみて分かった、設置のコツをシェアしますね:

  • マグネットシートは超強力タイプがおすすめ
  • 貼る前に、鉄扉の表面をアルコールで拭いて綺麗にする(接着力アップ!)
  • 落ちそうなら、追加で補強テープを貼る

この方法なら、原状回復も簡単です。引っ越す時も、テープを剥がすだけ!

実際に使って気づいたこと(良い点・残念な点)

使い始めて分かった良い点も残念な点、まとめてみました。

良かった点(メリット)

配線の手間が省ける

工事不要インターホンの最大のメリットは、やっぱり配線の手間が省ける点ですね。

従来のインターホンは、壁の中を通る配線が必要で、専門の業者を呼ぶ必要がありました。
でも、工事不要インターホンはワイヤレス接続が主流で、煩わしい配線作業が不要です。

私でも、説明書を見ながら30分程度で設置できました!

賃貸物件に最適

工事不要インターホンは賃貸物件に最適。
賃貸では壁に穴を開けるなどの大規模な工事が禁止されていることが多いので、取り付けが簡単なワイヤレスタイプのインターホンは非常に便利です。

もちろんこのアイホンWL-11も配線工事不要なので、然るべきところに設置すればOK!

移設が簡単

工事不要インターホンは引っ越しや配置換えが容易です。

設置場所を簡単に変更できるので、必要に応じて自由に移動が可能。
アイホンWL-11も、モニター付きワイヤレス親機は室内に設置しますが、玄関子機とは無線で繋がります。

場所を選ばず、家の中どこにでも設置できました。

大体、玄関子機から100M以内が目安ですが、建物の状況によっては距離が変動するようです。

これは、家の中でどこまで届くのかを実際に検証してみないとなんとも言えませんが、2LDKくらいの大きさだったらどの部屋でも繋がります。

親機

我が家は3LDKですが、問題なく使えていますよ!

電池交換も簡単

アイホンWL-11は、電池の交換も何ら難しくありません

玄関子機裏側にある電池パックを取り外して単4電池6本入れるだけ。
親機の方は充電式なので、コンセントがささっていれば基本的には電池切れの心配はありません。

電池交換の頻度についてですが、メーカー仕様では「約24ヶ月」。
うちの場合は充電池を使ったので約5〜6ヶ月でした。

でもアイホンの良いところは、電池残量が減ると親機が知らせてくれること!

電池切れ

「いつの間にか電池切れて映らない…!」という事故を防げるので、とても安心です。

自動録画機能が最高

個人的に一番気に入っているのが、この自動録画機能です!

  • チャイムが押されると自動で記録
  • 最大100件保存
  • 20件まで保護可能
  • 「未読あり」で来訪履歴が分かる

不在中に誰が来たのかチェックできるので本当に安心です。
時間と日付が一緒に記録されるから、誰がいつ何時頃に来たかがわかるので、後からチェックしたい時でも安心!

ドアホンモニター画面

画質は十分で、顔〜腰あたりまでしっかり映るレベル。
リアルに来客の雰囲気が分かります。

ここまで見えていれば、ドアを開ける前にどんな人が来ているのかわかりますよね。

怪しい人
こういう人が来たら開けちゃいけません(笑)

人物は置いといて、液晶画面も大きくハッキリしていて見やすいですよね。
ちゃんとモニターとして使うことができます。

実際に映った人たち(我が家の記録)

使い始めてから、こんな人たちが映りました。

  • 宅配便のお兄さん(週3〜4回!笑)
  • 訪問販売(スーツ姿ですぐわかる)
  • 子どもの友達(ランドセル背負ってるか頭だけしか写ってない)
  • 謎のおばちゃん二人組(宗教勧誘だった…)

子どもにも「まずはモニターで確認して」と教えています。

ちなみに、あとから録画されたものを確認することもできます。
操作も簡単で、画面左側の「再生」(F1ボタンが対応)ボタンを押すと、録画している写真を見ることができるのです。

再生

「誰が来たか」後で確認できるのは大きなメリット。

どこんじょう母さん

これで、昼頃に全く知らないおばちゃん二人組が映ってて、ドキッとした事がありました。

ちなみに画像を消すのも簡単で「録画画像全消去」を押すだけ。
音を調節したり様々な設定はありますが、いずれもF1・F2・F3と終了しか使いません。らくらくホンみたいでしょ(笑)

前のアパートに設置されていたインターホンは、モニターでチェックするだけで不在着信が残らなかったので、この機能はほんとすごい。素晴らしい!

残念な点(デメリット)

全体的に大満足なのですが、気になる点もありました。

①呼び出し音が”優しい”ので聞こえにくいことがある

唯一の弱点と言えるのが、これです。

音色はいくつか選べるものの、どれも控えめ。親機を置く場所によっては気づきにくいかも。
うちは最初、寝室に置いていたら全然聞こえなくて、リビングに移動しました!

洗濯機回してたり、掃除機かけてたりすると、たまに聞こえないこともあります。
音量は最大にしてるんですけどね…。

②動画の起動が数秒遅い

チャイムが鳴って、モニターを確認するまでに2〜3秒のタイムラグがあります。
「すぐに確認したい!」という人には、ちょっとストレスかも。

でも、慣れれば気になりません。
むしろ、録画されているから後で確認できるし、焦らなくていいやって思えるようになりました。

③動きがややもっさり

これも細かい部分ですが、ボタンを押してから反応するまでが、スマホと比べると少し遅いです。

でも、工事不要で2万円以内なら十分許容範囲
これくらいは全然問題ないレベルです。

よく聞かれること・購入前に悩んだこと

本当に工事不要?賃貸でも大丈夫?

はい、本当に工事不要です!

壁に穴を開ける必要もないし、配線工事も不要。
私みたいに磁石で貼り付けるか、両面テープで固定するだけ。

賃貸でも全く問題ありません。

退去時も、テープを剥がすだけで原状回復できます。
実際、私も引っ越す時、簡単に取り外せましたよ!

電池ってどれくらい持つの?コスパは?

メーカー仕様では約24ヶ月、充電池だと5〜6ヶ月です

私は充電池(エネループ)を使っているので、約5〜6ヶ月ごとに交換しています。
でも充電すればまた使えるので、ランニングコストは気になりません。

普通の乾電池を使えば、もっと長持ちするはずです。
電池切れの前に親機が教えてくれるので、突然使えなくなる心配もないですよ。

画質はどう?ちゃんと顔が見える?

十分見えます!顔の表情まで確認できます

画質は思ったより良くて、顔から腰あたりまでしっかり映ります。
表情も確認できるレベルなので、「あ、〇〇さんだ」ってすぐ分かります。

宅配便のお兄さんも、訪問販売も、友達も、みんなちゃんと識別できますよ。
夜は少し暗くなりますが、玄関灯をつければ問題ありません。

音は聞こえる?小さいって口コミ見たけど・・・

正直、少し小さめです。でも慣れます!

これは私も購入前に心配していた点です。

実際使ってみると、確かに音は控えめ
最大音量にしても、「ピンポーン!」って感じじゃなくて、「ピンポ〜ン♪」って優しい音です(笑)

掃除機かけてたり、洗濯機回してたりすると聞こえないこともあります。
でも、録画機能があるから「後で確認すればいいや」って思えるようになりました。

どうしても心配なら、親機を普段いる場所の近くに置くのがおすすめです!

引っ越しても使える?

はい、簡単に持って行けます!

これが工事不要インターホンの最大のメリットですよね。
取り外しも簡単だし、次の家でもすぐに設置できます。

実際、私も引っ越す時、10分程度で取り外せました。
新しい家での設置も30分くらい。

本当に楽でしたよ!

パナソニックと迷ってる・・・どっちがいい?

コスパ重視ならアイホン、スマホ連動したいならパナソニック!

これは本当に悩みますよね。
私も散々迷いました(笑)

  • 価格を抑えたい → アイホン
  • 録画件数が多い方がいい → アイホン
  • スマホで外出先から確認したい → パナソニック
  • 有名メーカーが安心 → パナソニック

こんな感じで選ぶといいと思います。
どちらも良い商品なので、後悔はしないはずです!

防犯面は本当に安心?

かなり安心感がアップしました!

モニターで確認できるだけで、精神的な安心感が全然違います。
特に、夫がいない時や子どもだけの時でも、「誰が来たか分かる」というのは本当に大きい。

録画機能があるから、万が一の時にも証拠が残ります。
我が家は実際に、怪しい訪問販売が来た時の映像を保護しています。

設置は本当に簡単?

説明書通りにやれば30分で完了します!

難しい配線がないので、機械音痴でもできます(笑)。
必要なのは、ドライバーと両面テープ(またはマグネット)だけ。

ただし、鉄扉やコンクリ壁の場合は工夫が必要です。
我が家のように磁石作戦を使うか、超強力な両面テープを使うといいですよ。

まとめ:賃貸でインターホンに悩んでいるなら、絶対導入すべき!

防犯・子どもの安全・営業のストレス対策など、どれを取っても「導入して本当に良かった!」と言えるアイテムでした。

改めて、アイホンWL-11のおすすめポイント
  • 壁に穴を開けなくていい(賃貸でも安心)
  • 自分で設置できる(工事費ゼロ)
  • 引っ越しても持って行ける(長く使える)
  • 録画で安心(100件まで保存可能)
  • 電池交換も簡単(しかも長持ち)
  • コスパ最高(2万円以内で買える)

賃貸でインターホンに悩んでいる人、本当にこれは導入したほうがいいです。
特に、小さな子どもがいる家庭や、一人暮らしの女性には強くおすすめします!

「誰が来たか分からない不安」から解放されるだけで、毎日の生活が本当に楽になりますよ。

我が家は導入して約1年、一度も後悔したことはありません。
むしろ、「もっと早く買えば良かった!」って思っています(笑)

それでは、快適なインターホンライフを!

どこんじょう母さんでした。

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この記事を書いた人

茨城県水戸市にて2007年から個人事業に従事、2015年に独立。2021年にsoratobunezumi合同会社で法人化。デジタル支援やITコンサルティングを通じ、個人事業主や小規模事業者を支援。肩書なくつながるコミュニティスペース「本拠地」を運営、保護猫活動や居住支援法人として地域社会に貢献します。ジョブコーチ/両立支援コーディネーター

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