こんにちは。
7人家族でステップファミリー、シェアハウスを運営中。
どこんじょう村を作りたい! どこんじょう母さん(@soratobunezumin)です。
前回、カビトリックについて書きました。
それを踏まえて、今回はカビトリックの後釜?「カビトルネード」についてレポートしていきます。
カビトルネードとは
カビトルネードは、洗濯機の洗濯槽をきれいにするための洗浄剤です。
洗濯機の洗濯槽には、洗剤や柔軟剤の残留物や湿気によってカビや汚れが発生しやすくなってしまいます。
それを効果的に取り除くために開発されたのがカビトルネード。
カビトルネードは、洗浄力と除菌力を兼ね備えており、洗濯槽のカビ問題を一度で解決することができます
その特徴
カビトルネードの特徴は、高い洗浄力と除菌力です。
カビや汚れをしっかりと取り除くために、過炭酸ナトリウムのA剤と発泡促進剤のB剤をあわせて使うタイプの洗濯槽クリーナーです。
合わせることで化学反応が起こり、酸素を活性化。一気に強力な発泡が起こり洗濯槽についている黒カビをしっかり剥がし落としてくれます。
また、通常は洗濯槽クリーナーはつけ置きが必要なのですが「カビトルネード」はつけ置き不要です。
トータル20分程度の洗浄とすすぎで完了するので手軽で時短!というのがウリ。
抗菌剤(銀ゼオライト)の配合で菌の増殖を抑制。それにより洗浄はもちろんのこと、除菌・消臭効果を発揮してくれるのです。
カビトリックと何が違うの?というと、どうも発泡力が強化されたようですね。
カビトリック | カビトルネード | |
品名 | 洗濯槽クリーナー | 洗濯槽用洗浄剤 |
用途 | 洗濯槽 | 9kgサイズまでの洗濯機の洗濯槽 |
成分 | 過炭酸ナトリウム、抗菌剤(銀ゼオライト) | A剤:過炭酸ナトリウム、抗菌剤(銀ゼオライト)/B剤:発泡促進剤 |
たった一回でカビを剥がし取る!※ おどろくほど目に見えて効果が分かる、洗濯槽クリーナー。 竜巻洗浄と発泡パワーで洗濯槽のカビや汚れを落とします。 酸素と水に分解され、環境にもやさしく、3つのフリーでお肌や⾐類にやさしい。 ※カビの発⽣度合や洗濯槽の形状により差がある場合があります
引用元:カビトルネード リベルタオンラインショップ
カビトルネードの効果
カビトルネードは、洗濯槽のカビや汚れを効果的に取り除く洗濯槽クリーナーです。
その効果については、以下の点で確認することができます。
カビ抑制力の確認
カビトルネードは、洗濯槽に侵入したカビの成長を抑制する効果があります。
カビは湿った環境下で繁殖しやすく、洗濯機の内部も湿気が溜まりやすい環境です。
しかし、カビトルネードの使用により、カビの繁殖を抑えることができます。
実際に使用したユーザーからの口コミでも、カビの発生が減少したという意見が多く寄せられています。
視覚的に確認できる効果
カビトルネードを使用することで、洗濯槽の汚れやカビの除去効果を視覚的に確認することができます。
洗濯機のふたを開けた際に、以前と比べて洗濯槽が明るくなったり、カビや汚れの量が減少していることがわかるでしょう。
これにより、使用者はカビトルネードの効果を実感しやすくなります。
カビトルネードの効果は、洗濯槽のカビや汚れの除去に優れていると言えます。
カビが気になる方や洗濯槽の清潔さを保ちたい方におすすめのアイテムです。
ただし、洗濯槽の状態や使用環境によって効果に個人差が出るため、自身の洗濯槽の状態に合わせて適切な使い方を選ぶことをおすすめします。
カビトルネードの使い方
カビトルネードは、縦型洗濯機とドラム式洗濯機での使い方が異なります。
正しい使い方を守ることで、効果的に洗濯槽のカビや汚れを取り除くことができます。
縦型洗濯機での使い方
まず、洗濯機の中が空であることを確認しましょう。
- 洗濯槽内が空の状態で本品A剤(粉剤)を全量入れます。
- 高水位まで給水し「洗いコース」で約15分程度運転させます。
- その状態で一旦電源を切り、B剤(液剤)を全量入れます。
- 再度電源を入れ「洗いコース」で約5分程度運転させます。
- その後、高水位のまま「標準コース」で「洗い→すすぎ→排水」を行います。
ということで、こちらをやってみようと思います。
1〜2までやってみた

カビトルネードは、A剤とB剤と2剤が分かれて入っています。

まずはA剤を入れて、高水位で洗いを15分。

3〜4もやってみた
そして、電源を切ってB剤を投入。
さらに洗いコースで5分程度まわします。
すると・・・?

しっかり汚れが落ちています。
茶色っぽいのは猫の汚れですね。
黒カビが出ていないところをみると、やっぱりこれは洗たくマグちゃんが抑制してくれているのかも・・・
試しに1年後、もう一回カビトルネードを使ってみましたがこんな感じでした。

ちなみに、B剤は手につくとニオイが落ちないという話でしたが、洗濯槽クリーニングが終わった後はそれほど気になりませんでした。
カビトルネードneo
と、カビトリックからカビトルネードまで試してみましたが、個人的には発泡の凄さはそれほど体験できませんでした。
公式HPではカビトリックは見当たらないので、強くなってニューゲームという感じなのでしょうかね。
実際、売り場はだいたいカビトルネードしか置いてありませんでした。
そんな中、カビトルネードNeoという商品が出たという噂が!?
むむ・・・!これはシリーズ化の予感・・・ッ!

次回、カビトルネードNeoを試してみようと思います。
では!