夫の散歩ついでにリサイクルポイ活|ヨークベニマル+カスミで家もすっきり

こんにちは。
7人家族でステップファミリー、シェアハウスを運営中。
どこんじょう村を作りたい! どこんじょう母さん(@soratobunezumin)です。

最近、家の資源ごみ(ダンボールやペットボトル)を市の回収を利用せずに、夫が週1でスーパーに持っていってくれてます。

どこんじょう母さん

結果、私が資源ごみを捨てに行くことがなくなって超ラク(笑)

今回は、夫が散歩&実家行くついでにやってるリサイクル活用術を紹介します。

目次

夫がリサイクルステーションを使うようになったきっかけ

以前は私がヨークベニマルのリサイクルステーションを使ってたんですが、最近は夫が週1で持っていってくれるようになりました。

理由は

  • 散歩で歩数を稼ぐついで(健康のため)
  • 実家に行く途中で寄れる(カスミやヨークベニマル)
  • 市の回収日を気にしなくていい(朝8時までとか無理)

ポイント目的というより、散歩のついで+家がすっきりがメインで、結果的にポイントも貯まってる、という感じ。
まぁ、私にとっては、「夫が勝手に持っていってくれるから楽になった」が一番のメリットです(笑)

【失敗談】最初はポイント目的で始めたけど

実は最初、私がリサイクルステーションを使い始めた理由は「ポイント貯めたい!」でした。
最初の1〜2回は頑張って持っていったんですが…すぐ挫折(笑)

どこんじょう母さん

年間350円のために、この手間かけるの?って思っちゃったのがイケナイ。

でも、夫が「散歩のついで」で始めたら、めちゃくちゃ続いてる。
ポイント目的じゃなくて、「散歩の目的地」として使ってるから、手間に感じないんだと思います。

コツコツレベル上げをひたすらやれる男。それが俺!

我が家のリサイクルルーティン

週1、散歩ついで

夫が散歩で歩数を稼ぐついでに、リサイクルステーションへ。

ヨークベニマルで回収しているもの
  • ダンボール:1kg = 10EP(エコポイント)
  • ペットボトル:1本 = 2EP

EPは500EP貯まると¥50分のnanacoポイントに交換できます。

エコポイント
我が家で週1で持っていく量
  • ダンボール:約3kg → 30EP
  • ペットボトル:約20本 → 40EP
  • 合計:70EP/週 → 月約¥100、年約¥350!

手順も簡単!

STEP
nanacoをかざしてタッチ
STEP
回収ボックスに資源ごみを入れる
STEP
ポイントgetをタッチ

5kg以上入れると抽選あり(50ポイント当たるかも)。

STEP
終了


持っていく手間があるだけで、普通の資源ごみ回収と変わりませんよね。

ダンボールは1キロ10EP

ヨークベニマルでは、段ボールは5kg以上入れると自動抽選が始まります。
当たると50ポイントとか貰えるんですが、注意したいのは抽選は1回の投入につき1回だけ。

何キロ入れても1回なので、少し手間でも小分けにして入れると抽選回数は増えますよ!

エコポイント画面

カスミは捨てるだけ

回収してるもの
  • アルミ缶
  • 発泡スチロール
  • プラスチック

カスミはポイント付かないけど、家に溜まると場所取るので、ついでに捨てちゃう。
実家行くついでだから、わざわざ行く手間はゼロです。

【比較】ヨークベニマル vs イオン vs カスミ

「他のスーパーでもリサイクルできるの?」って気になりますよね。
実は、大手スーパーはだいたいリサイクルステーションがあります。

スーパー還元率対応品目ポイント評価
ヨークベニマル1kg = 10EPダンボール、ペットnanaco★★★★★
イオン1kg = 1WAONダンボール、ペット、古紙WAON★★★★☆
カスミ1kg = 1ptアルミ缶、ペット、発泡古紙リサイクルポイント★★★★☆
※古紙のリサイクル

なぜヨークベニマルを選んだのか?

我が家がメインで使ってるのは、ヨークベニマル。

どこんじょう母さん

理由は家から近いから(笑)

イオンも還元率同じだけど、うちの近くにないんですよね。
カスミも近いけど、ポイント還元でいうとあまりお得感がない。

無理なく、ちょっとお得というのが続けるポイントです!

10人家族の資源ごみ事情

我が家は家族7人+シェアハウス住人3人なので、資源ごみの量がすごい。

週1で出る量
  • ダンボール:約3kg(Amazonで日用品・子供の文具・保護猫用品)
  • ペットボトル:約20本(主に住人)
  • 発泡スチロール・プラ:(肉の量が多いのでトレイが大きい)

食料以外はAmazonで買うことが多いので、なんだかんだダンボールって溜まっていくんですよね。

市の回収日だと

市の資源ごみ回収日は2週間に1回、朝8時まで

以前は市の資源ごみで出していたんですが、途中で段ボールがバラけたり、ガサガサしながら運んだりしてなかなか大変。
しかも、2週間待ってしまうとダンボール・ペットボトルが溢れてしまう。

だから、週1で夫が持っていってくれるのは本当に助かります。

夫が週1でリサイクルに行くメリット

1.私が楽になった

以前は私がヨークベニマルに持っていってたけど、今は夫が全部やってくれます。
わざわざ源ごみを捨てに行く手間がゼロ。

これ、地味に大きい。

2.家がすっきり

週1で持っていってくれるので、家にダンボールやペットボトルが溜まらない。
しかも、自分で捨てるという意識が働くので、ペットボトルやトレイを洗ってくれたりして私の負担も減りました。

3.市の回収日を気にしなくていい

「明日、資源ごみの日だ!」って慌てることがなくなった。
朝8時までに出すとか、無理ゲーすぎる(笑)

4.散歩のついでだから続く

夫は健康のために歩数を稼ぎたいので、散歩ついでにリサイクルステーションに寄る。
「ポイント貯めなきゃ!」じゃなくて、「散歩のついでに寄る」だから続いている気がします

夫のメタボ解消にも一役買っているはず。

5.結果的にポイントも貯まる

ポイント目的じゃないけど、結果的にnanacoポイントが溜まります。

年間約¥350。
塵も積もれば山となる。

ゴミで出したらなんにもならないけど、散歩ついでにプラスになるならやる価値あるね。

どこんじょう母さん

ゲームでも無課金コツコツレベル上げ大好きだもんねぇ・・・(ワタシニハデキナイ)

リサイクルステーションの活用ポイント

1.ダンボールは溜めてから持っていく

ダンボールは1kgで10EPなので、ある程度溜めてから持っていく方が効率的。
5kgで抽選できるので、2週間に1回だとちょうどいい量になります。

2.ペットボトルは洗ってラベル・キャップを取る

ペットボトルは洗って、ラベルとキャップを取れば回収可能。
シェアハウスの住人が水をペットボトルで買って飲んでいるのと、我が家が出かけたときにジュースを買ったりするとすぐ20〜30本くらい溜まってしまいます。

3.散歩や買い物のついでに寄る

わざわざ行くと面倒だけど、散歩や買い物のついでに寄ればストレスゼロ。
夫は散歩で歩数を稼ぐついでに寄ってるので、続いてますね。

よく聞かれること

「本当にポイント貯まるの?」

貯まるけど、年間¥350程度です(笑)

週1で3kgのダンボールと20本のペットボトルを持っていって、年間¥350。
ポイント目的だと続かないけど、散歩の目的地にすると続きます。

「わざわざ持っていく手間、面倒じゃない?」

散歩のついでなら、面倒じゃないみたいです。

私は面倒で挫折しましたが(笑)、夫は散歩の目的地にしてるので続いてます。
「散歩のついでに寄る」っていう感覚が大事。

「市の回収と何が違うの?」

好きな時に捨てられるのが最大のメリット!

市の回収日は2週間に1回、朝8時まで。
リサイクルステーションなら、週1で好きな時に捨てられるので、家がすっきり。

「どのくらいの頻度で行けばいい?」

週1がちょうどいいです。

10人だと、週1でダンボール3kg、ペットボトル20本くらい溜まります。
2週間溜めると量が多すぎて、持っていくのが面倒になります。

「ポイント目的じゃないなら、意味なくない?」

意味あります!家がすっきりするのが最大のメリット。

ポイントは年間¥350程度だけど、家にダンボールが溜まらないのが本当に助かる。
10人だと、2週間で家がダンボールだらけになるので、週1で持っていってくれるだけで生活空間が広くなります。

何より、夫が協力的(自分の健康のために)なのでどこにメリットを置くかですね。

まとめ

正直、ポイントは「おまけ」程度。

ポイント目的じゃなくて、「散歩のついで+家がすっきり」がメインで、結果的にポイントも貯まる。

どこんじょう母さん

これくらい肩の力抜いた方が続きます(笑)

「ポイ活しなきゃ!」って気負うと続かないけど、「散歩のついでに寄る」だから続いてる。
あと、夫婦で協力して取り組めてるというのもでかいかも。

同じく大家族で資源ごみに悩んでる方、スーパーのリサイクルステーション、試してみてくださいね!

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この記事を書いた人

茨城県水戸市にて2007年から個人事業に従事、2015年に独立。2021年にsoratobunezumi合同会社で法人化。デジタル支援やITコンサルティングを通じ、個人事業主や小規模事業者を支援。肩書なくつながるコミュニティスペース「本拠地」を運営、保護猫活動や居住支援法人として地域社会に貢献します。ジョブコーチ/両立支援コーディネーター

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