こんにちは。
7人家族でステップファミリー、シェアハウスを運営中。
どこんじょう村を作りたい! どこんじょう母さん(@soratobunezumin)です。
私は経歴を見ていただくと分かる通り、パソコンとともに歩んできました(ホントか
今までプログラミングなどは「絶対やりたくない」と思っていたのに、自主的に学び始めているから面白いですね。
ググりながら独学で進めていって、結果的に完成したのでその記録をメモとして残しておくことにします。
今回は、Unityを使ってオンラインカードセッション用のツールを開発してみようと思います。
もちろん、舞台は私の愛機、macちゃんです。
Unityを導入してみる
まずはUnityHubをダウンロードします。これは複数のバージョンのUnityをインストール・管理するアプリケーションで、すべての拠点となります。
カードゲームを参考に実際にUnityでゲームを作ってみる
カードを裏返した状態でフィールドに並べ、クリックしたら面を表示、というものを作りました。
と、ここでOnClickがうまく動かずcardがでてこない。

また別の方法を試してみるが、card info Listがでてこない!としばらく悩む。
できた!と思ったらデバック通知でエラーが消えなかったり、Guidが解決できなかったりしばらく一人で悶々としていました。

結果的に、Assets/CardCreateManager.cs(40,75): error CS0103: The name ‘Guid’ does not exist in the current context というエラーは using System; を入れることで解消しました。
初歩的ミス!
なんとか進み、裏返したカードをクリックしたらランダムで表が出る。ところまでできました。
デザインを整える
セッションのときにはクリックすると表が見えて拡大する。という動作をしたいのだけどデザインに悩み、とりあえず右側にカードを寄せて左に置く、ということをやろうとしたけどどっかに吹っ飛ぶカード達・・・
そして重なるカード達・・・

できたゲームを公開したい
試行錯誤の末(いつもそう)完成したものをアップロードしたい!
ということでビルドしてみたところ、起動しても動かない。
roomにシェアしようと思ったけれどもエラーが出てくる。

Brotliじゃなくてgzipにしたいのに編集できない!?と慌てふためいてもやっぱりできない。
Unityでカードセッション用ツールが完成した
最後のオチは、書き出しのシーンが古いものをビルドしていたということで事なきを得ました(笑
作ってみたけどまだこちらはお客様相手に使っていないので、誰か気になる方いたら別途ご連絡ください(笑
まとめ
専門学校時代散々聞いた「コンパイル」という単語が出てきたときには、当時の記憶が蘇ってきたり、C言語やVisual Basic等といった旧友たちと久々に会話ができた感覚になり、非常に楽しい時間でした。
学費は無駄にならなかった。ありがとうお母さんお父さん。
こうしてここに、にわかエンジニア?が誕生したのであった。続く。