こんにちは。
家族だけじゃなく、地域の誰かとも暮らしを分かち合える場所をつくりたい。
どこんじょう村は、そんな想いから始まりました。
畑・大地の力で、人と人がつながり続けられる未来を。
どこんじょう母さん(@soratobunezumin)です。
3月の晴れた日、義母に誘われて、ずんどこ畑ーKASAMAへ。
「じゃがいもの植え方、教えるから」
夫が小さい頃から毎年やってる恒例行事に、今回は私と子どもたちも初参加しました。
土に触れて、種芋を植えて、家族で過ごす時間。
初めてのじゃがいも植えの記録を残していきたいと思います。
どこんじょう村のプレ畑(ずんどこ畑ーKASAMA)
どこんじょう村のプレ畑は、以前切り干し大根を作った所。

基本的には自分たちで食べる分だけを作っている畑ですが、まあまあ広い。

春になると、じゃがいも植えの季節。
義母が「植え方教えるから」と声をかけてくれて、今回初めて参加することになりました。
動画で見たい方はこちら
じゃがいも植えの様子を動画でまとめました。
【どこんじょう村誕生まで #2】初めてのじゃがいも植え
初めてのじゃがいも植え
夫は小さい頃から毎年やってる恒例行事だそうで。
夫よく手伝わされてたなー!
私や子どもたちは、なんだかんだ初めて。
子どもたちも一緒に、義母に教わりながら植えていきました。
今回植えた種芋


十勝黄金って、あんまり聞き慣れない名前ですよね。
どんなじゃがいもなのか、ちょっと調べてみました。
十勝黄金ってどんなじゃがいも?
十勝黄金は、北海道で品種改良されたじゃがいもだそうです。
- 長所
-
早生品種で収穫が早い。植えてから約3ヶ月で収穫できる、早生品種。
男爵に似ていてホクホクしているが、男爵よりも煮崩れしにくい。
収穫後、2〜3ヶ月貯蔵すると、でんぷんが糖化して甘みが増す。(一番美味しい時期:8〜9月)
楕円形で目が浅いから、皮むきが楽。
ジャガイモシストセンチュウに抵抗性あり。
- 短所
-
休眠が長いので萌芽が遅い。
疫病による塊茎腐敗に弱い
中心空洞化が発生することがある。



煮崩れしにくいから、じっくり煮込む料理に最適らしい。楽しみ!
義母直伝のじゃがいもの植え方
義母に教わりながら、一つ一つ丁寧に作業していきました。
じゃがいもを植えるまで
まず、種芋の芽を取り除きます。
芽が出てる部分を手で取る作業を「芽かき」というらしい。
芽が出た種芋


手でもぎ取ります。


芽をかいた所が1個は必ず入るように、種芋を2〜3個にカット。


切り口に石灰をつけます。


石灰をつけることで、腐敗を防ぐんだそうです。
土を真っ直ぐに掘るために、頭とお尻を決めます。



お手製のアイテム登場!


この紐を目印に、じゃがいもを植える場所を掘っていきます。


ベテランは手つきが違う。
片足一つ分くらいの間隔を開けて、種芋を置いていきます。


種芋と種芋の間に、肥料を入れます。


じゃがいもに触れないように、気をつけます。
成長してきたら自然に肥料に届くようになるのだとか。



考えられてるねェ。
最後に、土を優しく被せます。


両足ではさみ、歩きながら間の畝に土をかけていきます。
種芋を傷つけないように、踏まないように気をつけます。
これで完成!
子どもたちと一緒に
子どもたちも、最初は楽しそうに参加してました。
でも、途中で飽きた模様(笑


じゃがいもを数個植えたところで離脱しました。



植えるとこまで体験できたから、一旦よしとしよう。
これからの作業
じゃがいも栽培は、植えて終わりじゃないんです。
5月頃:芽かき、追肥、土寄せ
芽が出てきたら、芽かきをします。
その後、追肥と土寄せ。
良い芽を残して、他の芽を取り除くことで栄養を集中させて大きくするらしい。
土寄せは、じゃがいもが緑化しないようにするための大事な作業なんだって。
まとめ
3月の晴れた日、義母に教わった初めてのじゃがいも植え。
子どもたちも手伝ってくれたからか、思いの外あっという間に植えることができました。
5月の芽かき、そして収穫。
楽しみです!
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