soratobunezumi合同会社では、居住支援に関する講演・研修を行っています。
「ねずみが空を飛べないなんて、誰が決めた?」
どんな人にも可能性は無限にある。それを選択する力がある。
その想いを、全国の支援者の皆さまと共有していきたいと考えています。
これまでの実績
講演・研修のテーマ例
soratobunezumiでは、以下のようなテーマでの講演・研修を承っています。
ご要望に応じて内容をカスタマイズすることも可能です。
基本テーマ
- 居住支援法人とは
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- 居住支援法人の役割と活動内容
- 住宅確保要配慮者への支援
- 入居支援から居住継続支援まで
- 財政状況と活動の実態
- 連携の実践
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- 社協・福祉事業所との連携事例
- 成功事例と課題から学ぶポイント
- どのタイミングで相談すべきか
- 必要な情報共有とは
- 制度と課題
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- 公営住宅の活用と保証人問題
- 自治体ごとの違いと対応策
- 居住サポート住宅制度(2025年10月施行)
- 対面見守りの重要性
- 特別テーマ
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- ペット(猫)を飼っている方の住まい支援
- 出所者、DV被害者、8050問題など困難ケースへの対応
- 「仕方ない」を「どうにかする」支援の姿勢
- 「衆思を集めて群力を宣ぶ」:連携の力
- 実践に基づいた内容:現場での実際の事例を豊富に紹介
- リアルな情報共有:実際の財政状況など、現場のリアルを率直に
- 具体的な連携方法:「明日から使える」実践的な情報
- 想いを大切に:支援の哲学や「ねずみ女房」の物語を通じた本質的な問いかけ
対象と形式
以下のような方々を対象とした講演・研修が可能です。
- 相談支援事業所(障害者、高齢者、児童など)
- 社会福祉協議会 行政職員(福祉部門、住宅部門)
- 地域包括支援センター
- 不動産事業者・大家 居住支援協議会
- 福祉関係者全般
- その他、居住支援に関心のある方
形式
- 講演形式
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- 所要時間:30分〜2時間(ご要望に応じて調整可能)
- スタイル:講演、研修、事例検討会、ワークショップなど
- 実施方法:対面、オンライン、ハイブリッド対応可能
- 実施例
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- 1時間講演+質疑応答
- 90分研修(講演+グループワーク)
講演料について
講演料につきましては、ご予算やご事情に応じて柔軟に対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
講演・研修のご依頼について
居住支援に関する講演・研修のご依頼は、お気軽にお問い合わせください。
- ご希望の日時(複数候補があると調整しやすいです)
- 会場・開催方法(対面/オンライン)
- 参加予定人数 参加者の属性(職種、経験年数など)
- ご希望のテーマや内容
- 所要時間
- ご予算
お問い合わせ先
soratobunezumi合同会社
〒310-0035 茨城県水戸市東原3丁目6番44号
TEL:070-4457-4339
Email: livebank310@gmail.com(居住支援事業問い合わせ先)

「ねずみが空を飛べないなんて、誰が決めた?」
この問いかけは、絵本『ルーマー・ゴッテン ねずみ女房』から生まれました。
どんな人にも、可能性は無限にある。
それを選択する力が、ちゃんとある。
私たちは鳩にはなれません。代わりに飛んであげることはできません。
でも、ねずみ女房が鳩の気持ちを汲み取って扉を開けたように、気づいてもらうことはできる。
「窓が開いている」
「飛べるんだ」
「自分の力で見ることができる」
そのことに気づいてもらうために、私たちは扉を開け続けます。
一人の力は小さくても、合わせたら大きなことができる。
「衆思を集めて群力を宣ぶ」(水戸9代藩主・徳川斉昭公の言葉)
みんなで協力しあって、みんなが伸びていく。
その輪の中に、人も猫も、すべて含まれていい。
講演を通じて、この想いを共有し、一緒に「仕方ない」を「どうにかする」。
簡単じゃないけれど不可能ではないということを証明していきたい。
そんな仲間を増やしていければと思っています。