livebankについて

live-生きる・住む・暮らす

ある時、シェアハウスの対応をしていて出てしまった残置物を前にして悩んでいました。
まだまだ使える生活用品。

「このまま残置物としてゴミにしてお金をかけて捨てるより、必要な人に渡せたらいいのに」

そんなモヤモヤから始まったこの活動は、余剰や滞留しているところから欠乏や不足しているところへ物資や情報を流して、全体的な生活力を向上させるという経験をただひたすらに積み上げてきました。

まさかは起こる

仕事がうまくいっている時、独立して家庭を築いた時、人生にはたくさんの喜びや達成感があります。しかし、そんな状態でも一つ歯車が噛み合わないだけで大きく人生が変わってしまうのです。そうなった時に誰に相談していいか、どこから手を付けていいかわからないまま孤立してしまう人がほとんど・・・

また歩き出すために

生きると住まいは同じ。だから、まずは住まいを確保して生活の基盤を整えます。そして、自分を取り巻く機関と連携していけるようにステークホルダーを形成し、縦割りではなく横つなぎの支援を構築します。そしてその経験を「困らない世の中にする」ための発信や企画、個人・法人を交えての支援やサービスへと活かしていきます。

生きる

生きることを諦めない

何かあった時、自分ひとりではどうしても極端な考えになりがちです。まずは「困った」が言える場所を作るために、相談窓口を開設しています。すぐには解決できないかもしれませんが、口に出すことで少し気が楽になったり、何をすべきかが見えてくることもあります。一緒に考えていきましょう。

住む

再起動する土台を作る

手持ちが数百円しか無い、車上生活をしているという状態から社会復帰するために、まずは住まいを確保します。一般の賃貸住宅、シェアハウス、公営住宅など、安かろう悪かろうではなくきちんとスタートを切れる場所を一緒に探します。

暮らす

地域で暮らす

居・職・住が整うように、住まいだけでなく就労や地域の居場所づくりなども行います。入居後の見守り支援や、コミュニティスペースを軸とした地域とのつながり促進で生活の安定を図ります。

最初から大家族!本拠地ファミリーシェアハウス

人でやろうとして挫折したこと、できなかったこと。人の応援をすることで自分も頑張れる。そんなファミリーたちが集まるシェアハウスです。ファミリーは通常、家族を表しますが、血縁に限らず同じ思いを持つ同士、生活をともにする人を”ファミリー”と呼びます。水戸と日立に拠点があります。

コミュニティスペース「本拠地」

障害特性、年齢性別、境遇、肩書なく繋がる空気圧の低いコミュニティがあります。居場所がない、誰かと適度に喋りたいなど、ちょっと人と繋がりたい時にふらっと訪れる方が多いです。

就労準備・訓練支援

社会自立のための生活力向上にむけた訓練も行っています。掃除・調理など、住まいを整えることで体調も安定し、就労や社会参加に向けた意欲も湧いてきます。勉強やパソコン操作など、生活や就労に必要なスキルがあれば講座を開催し、身につくまでじっくり取り組みます。

  • 生活から就労まで

    人は一人では生きていけません。どこでゲートが開いてもおかしくない位のことが当たり前に起こっています。それでも今日まで生きて、ここにたどり着いてきてくれた。人生のどんなシーンでもサポートが有るように、そのネットワークをつなげていきます。

    リーブギフター募集→